「地面を見て見て!」「木々の枝も見て見て!」
あちらでもこちらでも、薄緑の芽が、ほらほら姿を現しましたよ。
3月が始まります。
今日は日曜日です。どのような一日になさいますか? 日曜日にお仕事の方もおられると思いますが、月始めの今日は、気合を入れて、メリハリのある一日にしてみてはいかがでしょうか。
弥生三月、今日から始まります。

2026年3月01日(日曜日)
「地面を見て見て!」「木々の枝も見て見て!」
あちらでもこちらでも、薄緑の芽が、ほらほら姿を現しましたよ。
3月が始まります。
今日は日曜日です。どのような一日になさいますか? 日曜日にお仕事の方もおられると思いますが、月始めの今日は、気合を入れて、メリハリのある一日にしてみてはいかがでしょうか。
弥生三月、今日から始まります。

大地に目をやると、ほらほら、鮮やかな緑があちらこちらから芽が吹き出していますよ。
野山も日増しに、春色に染まります。
動物たちも、暖かさに誘われて地上に顔をひょっこりと出すことでしょう。
今月も、あっという間に「春分の日」がやってくることでしょう。
一日の本当に早いこと。一日が早く感じるのは、日々の過ごし方に慣れてしまっているからかもしれません。あるいは、穏やかな時を過ごしている証とも言えそうですね。
一日24時間は、平等に与えられていますが、心配事があったりすると、時の経つのが遅いこと。
来世があるのだとしたら、そして、今の世をどのように生きるかが来世の生き方を作るのだとしたら、毎日を大事にしたいと思ったりもします。
現在、日本には、敵の襲来を知らせるような“空襲警報” が鳴り響くことはありません。
2022年2月24日、ロシアのウクライナ侵攻に始まった戦争。あの日から4年も経つのですね。
ロシアは国連常任理事国であり、また核保有国です。こんな国が、一方的にウクライナに侵攻したことで、国際社会のルールが明確に踏みにじられました。
2022年のあの時、ウクライナ情勢をめぐる緊急会合で、国連の事務総長が、プーチンに攻撃の中止を呼びかけました。その10分後、ロシア軍はウクライナに侵攻したのです。常任理事国であるロシアが拒否権を行使するので、法的拘束力の決議はできていません。
侵攻されたウクライナの損失は計り知れませんが、この侵攻でお亡くなりになられた人の数にも心が痛みます。
でも、ロシア軍人の犠牲者が120万人と聞くと、侵攻前には1億4510万人だった人口から、4年間でこれだけの人が姿を消したのに、ロシア国内は本当に平和なのでしょうか。そりゃ、ロシアの面積は日本より広いかもしれませんが、岩手県の人口に近い犠牲者が出たのだと思うと、心が痛みます。
