本日の日記

時代は巡って

2026年8月25日(火曜日)

「この紋所が目に入らぬか!」
このセリフをご存じの方は、すぐに「水戸黄門だァー」と思われるかもしれませんが、若い人たちは知らないかもしれません。だってね、『銭形平次』といえば、大好きだった大川橋蔵さん。この事を40代でも知らない人がいてびっくりしちゃいました。
そういえば私、若者が今熱中しているような有名人って知らないなァ(笑)。
こうして時代が進み、今の若者たちの誰もが知っている有名人の事を、数十年後に生まれた次世代の人たちが「それ、誰?」という時代が来ることでしょう。

松原照子印

本日の世見

名前

2026年8月25日(火曜日)

あなたはご自分のことを、心の中でどのように呼んでいますか?
「私」「自分」「おれ」「我」‥‥と、いくつかあるとは思います。でも、例えば「気合を入れたい日」「誰かに甘えたい日」「自分の存在を自覚したい時」「願望がある時」などに、ご自分の名前をそのまま言ってみられると、今までとは違う気を感じることができます。ただ、願望の内容によっては逆効果ですから気を付けてください。
この世の中で、一番不思議に思えるのが「名前」です。
名字(苗字)は、その家で生まれたから当たり前だと思いますか? 私にはどうしてもそうは思えないのです。結婚して名字が変わるのも、不思議としか思えません。日本で生まれ育っても、アフリカで暮らし人生を終える人もいます。また、私のように、結婚して名字が変わり、離婚後、元の名字に戻った人もおられるでしょう。人生を共に歩む名前は、人と地球とを繋ぐ信号のように思えるのです。
私は、SNSがどのようなことなのかも知りませんし、メールのやり取りもできません。ご自分がわかる名前とは違うものもあるようですね。現代社会で当たり前の事とは無縁すぎる私ですが、私は毎日、「松原照子」を自覚して生きています。だってね、今日のこの日、この日本で暮らしているのは私なんですもの。
「地球って、神様かなぁー」って思う日があるの。
眠るって当たり前だと思っていたのですが、この歳になって気づいたのです。眠りの世界は、「あの世」という世界観を忘れないために神様が作ってくれている気がし始めています。
人生をその人なりに全うしている人と、我欲に走り過ぎたり、平気で無差別に人を殺傷したりする人とは、眠りの世界が違うと思えるのです。穏やかな思いの日の眠りと、心の中がモヤモヤとした日の眠りとは違うでしょう。
きっと地球さんは、ひとりひとりの生き方を知ったうえで眠りの世界をお創りになり、また、罰となる眠りも与えている、と私は信じています。

松原照子印
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