本日の日記

立秋

2026年8月07日(金曜日)

暦の上では「秋」が始まります。
大昔の人々は、きっと今ごろ、秋の気配を感じていたことでしょう。
でも今は、まだまだ厳しい暑さが続く「立秋」です。今ね、立秋と書いた瞬間だけ、頬を撫でる涼しい風を感じましたが、きっとクーラーの風なんだよね(笑)。
今日はあなたに、クーラーの風と共にご挨拶。残暑お見舞い申し上げます。

松原照子印

本日の世見

主要言語

2026年8月07日(金曜日)

20年後、どのような世の中になっていると思われますか?
20年後の生死はわかりませんが、今権力を手にして、歴史物語を作成している政治的リーダーのほとんどは、今の立場ではおられないことでしょう。
アジア39か国の政治的リーダーの顔ぶれを見ていても、20年どころか、3年もしない間で姿を消す人もおられます。
アジアの国々を改めて見ていますと、紛争の終結を望む指導者の登場は、なかなか難しく思えて、悲しくなります。
私ね、主要言語って、とても大事なポイントだと思っています。同じ主要言語の国は、仲良くしようと思えば言葉が通じるのですからね。仲良くなれないのは宗教も原因かなァ。それとも一部の人の金儲けかもしれません。
アジア39か国において、アラビア語が主要言語になっている国は、(1)アラブ首長国連邦 (2)イエメン共和国 (3)イスラエル(他にヘブライ語) (4)イラク共和国(他にクルド語) (5)オマーン国 (6)カタール国 (7)クウェート国 (8)サウジアラビア王国 (9)シリア・アラブ共和国 (10)バーレーン王国 (11)ヨルダン・ハシェミット王国 と、11か国もあるのです。この他、アフリカ大陸も入れるとアラビア語圏は計24か国にも及びます。
この主要言語を見ていますと、中国と縁の深い国もわかります。(1)シンガポール共和国(他にマレー語、英語、タミール語) (2)マレーシア(他にマレー語、英語、タミール語) (3)ブルネイ・ダルサラーム国(人口は45万人なのに、他に英語、マレー語)
こうして言語を知ると、国と国とのつながりの深い関係がわかります。主要言語には、その国の今までの歴史を感じます。また、アジアにおいて人口が60万人以下の国が3つありました。日本の人口はインドと中国に続いて第3位です。もう少しするとフィリピン共和国が3位になり、日本は4位に下がると思います。
あなたも一度現在の政治リーダーの顔をご覧になり、これからの世界を感じ取ってみてください。

松原照子印
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