春の「葵祭」、夏の「祇園祭」とともに、京都三大祭りのひとつに数えられているのが、秋の「時代祭」です。
時代祭はまさに本日執り行われます。また、同じく京都の「鞍馬の火祭」も今日です。
時代祭は、明治維新から平安京が造営された延暦時代まで遡り、その時代、その時代の衣装を身にまとった2000名もの人たちが、約2時間かけて巡行します。厳密な時代考証をもとに作製された約12,000点にのぼる「本物」の衣装・祭具に、伝統工芸技術の“粋”を見ることができます。
鞍馬の火祭は、重さ100kgを超える大松明を含む数百本の松明が鞍馬の里を埋め尽くし、天慶3年(940)の時代に連れて行ってくれます。







