海さんが、少しでも気持ちよく暮らして欲しくて、私ね、料理した後、油汚れがある食器やフライパンは、古布や調理に使用したキッチンペーパーなどで拭き取ってから洗っています。揚げ物はお皿にペーパーを敷いて置くようにしているんです。
誰もが出しているゴミだって、我が家から旅立つゴミさんは、できるだけ小さくしてあげているの。だってね、私とご縁があって我が家に来たものばかりですものね。だから、「ゴミ」と呼ぶのは、蔑んで言っているみたいな気がするので、その日の気分で名前をつけて送り出しているんです。


2026/8/15
照子の絵画|第72回「出逢いのひととき」
第71回「松原照子の出逢いのひととき」のテーマは、松原照子の絵画と銘打ち、実際に松原照子がどのように絵を書いているかの様子をごらんください。

2026/8/13
【募集締切】規定人数に達したため個別相談の募集を休止しました。
多数のご応募、誠にありがとうございました。次回募集再開までしばらくお待ち下さい。

2026/8/10
イラン戦争が長引くと台湾が危ない?|第115回ムー制作担当者のこぼれ話+
第115回のこぼれ話+は、「イラン戦争が長引くと台湾が危ない?」というテーマでお届けします。
2026年8月17日(月曜日)
海さんが、少しでも気持ちよく暮らして欲しくて、私ね、料理した後、油汚れがある食器やフライパンは、古布や調理に使用したキッチンペーパーなどで拭き取ってから洗っています。揚げ物はお皿にペーパーを敷いて置くようにしているんです。
誰もが出しているゴミだって、我が家から旅立つゴミさんは、できるだけ小さくしてあげているの。だってね、私とご縁があって我が家に来たものばかりですものね。だから、「ゴミ」と呼ぶのは、蔑んで言っているみたいな気がするので、その日の気分で名前をつけて送り出しているんです。

神社に参拝するとき、あなたも「ポン、ポン」と柏手(かしわで)を打ちますよね。
ポンポンと手を打って拝礼するのが、“神社に参拝するときの儀式”だと思っていませんでしたか?
これって、実は大昔の日本人の生活習慣から来ていたんです。倭人(日本人)は、偉い人に会った時、このように「ポンポン」と手を打っていたのですよ。
この神社での柏手は「魂振(たまふり)」と言われていて、音を立てて神様にそばへ来てもらい、お互いの魂を振り動かして活性化させるという、神がかりの祝福の方法なのです。
柏手の打ち方の基本は「二拝二拍手一拝」ですが、七五三の参拝時も「二拝二拍手一拝」が基本です。出雲大社では拍手を「四回」打ちますが、伊勢神宮の一般参拝では「二回」です。
私ね、時折り自宅のベランダから、天に向かって柏手を打つの。打つ回数は決めていません。地球さんに「私ここにいるよ」と言って柏手を打ち、ご挨拶しています。
勿論、「ガバジャラミタ」と言って柏手を打ったりします。
そういえば、日本人が親しみを込めて「握手」をするようになってから、それほど時が経っていない気がします。「ハグ」は未だになかなか慣れませんが、体を寄せて心を通わせるのって、とてもいいなぁーと思ったりもします。
でもね、この頃の日本は、殺人事件も多くなり、人をいたぶることを何とも思わない人が増えてきました。昭和時代にはなかったような詐欺事件も多く、日本人の良さが消えていく思いがして辛くなります。
「いじめ方も変わった」こんなことを思っていますと、子どもにもっと道徳を教えてほしいと思います。あまりの事件の多さに、近い将来、留置場も定員オーバーになることでしょう。
捕まった犯人が刑務所に入ると、どのような毎日を過ごすことになるのかを、もっと教えてほしいです。また受刑者の食事も、まじめに働いている人々の税金で与えられていることぐらい、受刑者には教えてほしいです。「感謝」とは、態度に示してのことです。刑期を終えて出所した方々が、再び事件を起こさないためにも。
