本日の日記

長月

2026年9月01日(火曜日)

今日は火曜日ですね。
2026年の9月1日は、大安でした。
今月の和風月名「長月」は、「夜長月(よながづき)」が略されたという説が有力だと言われています。
これからは日増しに、近くの公園や、野や山を、秋の風景に変えて行くことでしょう。
秋分の日を中心として、合計7日間が「秋のお彼岸」です。もう少しすると、鮮やかな色の彼岸花が見られますからね。

松原照子印

本日の世見

パンデミック

2026年9月01日(火曜日)

立春から数えて210日目という意味で、9月1日頃は雑節のひとつとして「二百十日」とされています。
この二百十日に行われる秋の風を鎮めるお祭りが「おわら風の盆」です。祭りの期間は町中が雪洞(ぼんぼり)や提灯で飾られ、法被(はっぴ)、綾藺笠(あやいがさ)姿の人々が、夜通し「おわら節」に合わせて踊り続けます。
この「おわら」の語源は、七五調の唄を新作した時、唄の合間に挟んだ「大笑い」に由来し、「おわらい」⇒「おわら」になったという説もあります。
おわら風の盆は、今から324年前の元禄15年に、八尾の町衆たちが加賀藩から「町建御墨付」を下され、町の開祖の子孫から返還された祝いに、三日三晩、歌舞音曲無礼講で町を練り歩いたのが始まりとされています。
今月は、大阪の「岸和田だんじり祭」もあり、秋が来た、という思いがいたします。
お祭りに酔いしれるのも、いい一日の過ごし方だと思います。
人類の歴史は、ウイルスとの闘いでした。
ウイルスは目に見えない敵だけに、私たちは新型コロナによって、その恐ろしさを身近に知ることができました。これからも「パンデミック」は、人類を苦しめることでしょう。
全世界で5億人が感染したと言われる「スペイン風邪」も、インフルエンザでした。
日本では、毎年冬の到来に合わせて流行するのがインフルエンザです。突然襲う高熱や咳は、とても辛く大変です。インフルエンザと診断されると、しばらく会社や学校を休まなくてはいけません。この冬は、インフルエンザによる死者の数が気になるのです。「インフルエンザ脳症」今、こんな声が聞こえました。
今年は、固有の名前が付く風邪が大流行しそうで気にかかります。
ご自分の体を守るためにも、あの新型コロナ全盛期の頃を思い出して、うがい・手洗いを忘れないでください。

松原照子印
pagetop
loading